水の中

水槽の記録をしています。

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白点病完全制圧で新魚お迎え

祝! 白点病完全制圧!
ということで、いよいよ新魚のお迎えです。

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俺のさかなフォルダが火を噴くぜ!
レッドファントムテトラ ルブラ!
このさかなサーペでした……
……まあ、一般魚なんですがね。
ずっと欲しくて憧れていたんですよね。

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寒いので5分ほどで水合わせを完了して水槽に放ちました。
すると水槽に入ったばかりとは思えぬ順応性ですいすいと水槽内を泳ぎ回ります。
まるで半年ほどこの水槽で暮らしていたかのような振る舞いです。

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しばらくするとラミレジィを仲間のボスだと思ったのか、後をついて回っていました。
緑の水草ばかりの水槽に赤い体色がよく映えます。
ディープレッドホタルテトラのように隠れていないので、水槽が一気に華やかになりました。

見ていてすごく楽しい気分になりました。
エサの時間を迎えるまではね……。

今回お迎えしたのは5尾ですが、こいつらのエサに対する執着心ときたら、食べても食べても、贅沢しても贅沢しても決して満たされることのない餓鬼のようです。
水面から底床まで喰えるものはすべて喰らい尽くす勢いです。

他のカラシンはまだおこぼれを食べられるし、ラムはアカムシをスポイトであげれば飢えずにすみます。
心配なのは小さなチェッカーボードたちがエサを食べられない状態になっていることです。

こんなに意地汚いさかなだとはまったく思っていませんでした。
うーん、これはリサーチ不足だった。
とりあえず今日はチェッカーボードたちもアカムシにありつけたのですが、給餌についてはちょっと考えないといけないですね。

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あとはテトラ・オーロを5尾追加しました。
今までうちにいたのは全部♀だったようです。
今回お迎えしたうちの3尾が♂でした。
運がよければ繁殖してくれるかもしれませんね。

全部で9尾こちらもにぎやかになりました。
♂同士はさっそく小競り合いをしていました。
野うさぎみたいにぴょんぴょん跳ねるように泳いでは、お互いのからだをぶつけあっています。
……テトラ・オーロっておとなしいさかなじゃなかった?

お後はいつもの面々です。
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ディープレッドホタルテトラですが、意外な一面を見ました。
縄張りに入ってくる獰猛なレッドファントムを追い散らかしています。
やっぱりカラシンって獰猛なさかななんですよね……
みんなグリーンネオンみたいにおとなしいと思っていましたが、グリーンネオンが例外なんですね。

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ラムの♂ですが、目と頭の上の黒い模様があまり出ていませんね。
興奮時には現れるんですけどね。
ショップで一番黒が濃い子を選んだんだけどなあ。

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こうしてみるとあんまりさかながいないように見えますね。
実際は赤青黄色にシルバーが入り乱れて、けっこう綺麗なんですけどね。
  1. 2017/02/10(金) 21:57:14|
  2. 生体【44】
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石巻貝の仕事

今日、ふと水槽に目をやったら、石巻貝がラージパールグラスに乗って降下してゆくのが見えました。

着地すると半分からだがひっくり返っていましたが、水草を必死にたぐり寄せて体勢をもとに戻していました。
ひっくり返ったままなら起こしてやろうと思ったのですが自力で戻れてひと安心、と思っていたら
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砂地でもそもそやっていたせいで水草が砂にささってしまったようです。
なんだかおもしろいなあ、なんて貝と水草に視線を送りながら、ふと自然界でもこんなふうにして水草が繁茂してゆくのかなあ、なんて物思いに耽ってしまいました。

こんな小さな水槽ですが、ひとつひとつのできごとで癒されたり、悲しくなったり、ハラハラしたり、いい歳した男を子どもみたいにさせてくれるものですね。
と、そんな本日の水槽でした。
  1. 2017/02/07(火) 23:47:04|
  2. 生体【44】
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仁義なき戦い ~44水槽編~


わが家の44×44×50水槽は今、恐ろしく殺伐としています。
今日はそんな水槽の懲りない面々を改めて紹介しようと思います。

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まずは44×44×50水槽を我がもの顔で泳ぎ回るプルッカです。
この水槽のほぼ全域で傍若無人に振舞っています。
体の大きさが同じくらいのラミレジィの♂に対しても威嚇や攻撃を加えます。
ラミレジィ相手にフィンスプしている姿を見た日には、なんとも言えない腹立たしい気持ちになりました。
通称は"暴君〟プルッカ。

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次はチェッカーボードシクリッドのチェックⅡです。
水槽の右奥15㎝四方をテリトリーとしています。
テリトリー内にいる間は写真のようにチェック柄は消えて体側に1本の黒いラインが浮かび上がり、背中が金色に輝いています。
そしてテリトリー内に進入したさかなは、たとえ体の大きさが何倍もある暴君プルッカであろうと、ラミレジィであろうと容赦なく威嚇と攻撃をおこない、瞬時に蹴散らしてしまいます。
プルッカが唯一支配下に置けない存在です。
ただテリトリー外に出ると途端に普通のチェック柄になり気性の荒さが影を潜めます。不思議です。
通称は"15㎝四方の帝王〟チェックⅡです。

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次はチェックⅠです。体格はチェックⅡよりひと回り大きいです。
温和な性格で基本的には争いを好みません。テリトリー内から出てきたチェックⅡとは小競り合いをすることがあり、そのときは優位に立っています。
水槽中央の流木を抑えている石の上をテリトリーにしています。
見ていて1番心休まるさかなです。
通称はありません。

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次はジャーマン・ラミレジィ♂です。
プルッカに威圧されてすごすごと逃げる腰抜けです。
その腹いせかは知りませんが、♀ラムを追いかけ回すDV野郎です。ああ、情けない。
この水槽のボスとして迎えたつもりなのに、プルッカに追いかけられたあげく、水槽右奥に侵入してチェックⅡに追い払われる姿を見ていると悲しいものがあります。
通称は"DV野郎〟です。いつかこの汚名を返上できる日が来るのでしょうか。

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次はジャーマン・ラミレジィ♀です。
DV野郎に追い回され、プルッカにも執拗に追いかけられ、心休まる暇がありません。
写真は綺麗な体色ですが最近はストレスのせいで小汚いシミが浮き出て発色も悪くなっています。
通称は"かわいそうな♀〟です。

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次は年老いたグリーンネオン4尾です。
シクリッドやプルッカの争いとは無関係に生きています。
あとどのくらい生きてくれるのでしょうか。
通称は"老人ズ〟です。人じゃないけど。

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次はディープレッドホタルテトラです。現在3尾となりました。
彼らもかなり高齢なのでいつ水槽から消えてしまっても不思議ではありません。
今も1尾調子の悪い子がいます。
通称は"臆病者〟です。
水草が繁茂しているとほとんど姿を見せないですからね。

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最後にテトラ・オーロです。現在4尾います。
彼らも基本的には平和な種族ですが、同種間では若干の小競り合いをするようです。
最初に調子が悪いと心配していた子が元気になったようで、仲間にちょっかいを出すようです。
今後はテトラ・オーロを10尾程度まで増やす予定です。
地味ですが、丸っこい体型がかわいらしいですよね。

60Pは水草もさかなもシンプルですが、こちらの水槽はごった煮的な水槽にしたいと考えています。
水草もあと数種類追加して、さかなもレッドファントムを追加したいと思っています。

以上、長くなりましたがさかな達の紹介でした。
殺伐とした群雄割拠な水槽ですが、いつか平和が訪れるのでしょうか。
あ、そうそう白点病は目に見えるものはなくなったようです。
あと1週間は水温を元に戻して薬浴をする予定です。

……あ、オトシン・ネグロが2尾いるんだった。すまん、ネグロ。
  1. 2017/01/21(土) 10:00:00|
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