水の中

水槽の記録をしています。

45Cの現状

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写真をUPするのも気が引ける45Cの現状。
ナイルサンドを敷いて、ミクロソリウムトライデント、ボルビティスなんかをドボンと入れているだけ。
年末に届く新水槽への引越しまでの辛抱です。

さかなはといえば……
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残り1匹となったプルッカの支配下にあります。
ディクロスス・フィラメントーサスは水槽に入れた初日にプルッカに絞められていました。
それでも誇り高きシクリッドか!
ただ、そのあとはお互いに干渉していないようです。

で、フィラメントーサスさんが、この水槽でどう過ごしているかといえば……
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↑もっぱらミナミを追い掛け回して片っ端から喰い散らかしています。
まあ、ミナミは見苦しいほど繁殖していたので多少はいいんですが、絶滅はさせてくれるなよ。

で、冷凍アカムシを買いに行ってやらかしたのはこちら。
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チェッカーボードシクリッド コロンビアです。これもピンボケか。
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ピントが合わない……。
お迎えしたフィラメントーサスさんの1/5程度の大きさの幼魚です。
あんまりかわいい動きをするもんだから買ってしまった……。2匹……。
それにしてもピンボケ写真しか撮れない。さかなってどうやって撮っていたんだっけ。

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これはうちに来て6年目くらいのディープレッドホタルテトラです。
もともと10匹いたのが残り4匹になりました。

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あ、そうそう、フィラメントーサスさんですが、底床の砂をハラビレで掘り起こしてそのあと砂をついばんでいます。
砂の中のミズミミズやミジンコみたいなもんでも食べているのだろうか。
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こうやって底のほうに沈んで
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ハラビレでブルブルと砂を掘ります。
こういう行動を見るの楽しいです。
同じドワーフシクリッドのビタエニやラミレジィはこんなことしませんでした。

砂をセットして2年くらい経つでしょうか。底床に生物が住み着き、有茎草が育つ環境になってきたようです。
最初は底床掃除をすると表砂の下から灰色の砂が出てきていました。
臭いも少し硫黄のようななんともいえない異臭がありました。
砂が締まって嫌気層にでもなっていたのですかね。

今では表面もその下を掘り返しても同じ色の砂になっています。
もちろん臭いもありません。

月日が経ち底床がいい具合に汚れて、それを糧にする生物が砂を耕してくれているようです。
それが証拠に紛れ込んだパールグラスの欠片が知らないうちに繁茂してきました。
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機は熟したようです。
年末年始にかけてリセットを頑張ろう。

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またね~

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  1. 2016/12/18(日) 22:17:47|
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