水の中

水槽の記録をしています。

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水面に遊ぶ

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ナノストムス ディグラムスです。
むかし飼っていて、地味だけれど綺麗なさかなだったので、もう一度飼いたいと思いお迎えしました。
実は1匹だけ昨年末の60Pリセット間際まで生きていたんですけれど、体調を崩してあっという間に死んでしまいました。
4年ほど生きてくれたので天寿をまっとうしてくれたと思いたいですね。

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2代目ナノストムス ディグラムス
メンバーは全部で7匹です。
44水槽はにぎやかになりました。

【生体メモ】
ジャーマン ラミレジィ ペア
チェッカーボードシクリッド 3匹
テトラオーロ 9匹(♂3匹)
レッドファントムテトラ ルブラ 10匹
グリーンネオンテトラ 4匹
ディープレッドホタルテトラ 2匹
ナノストムス ディグラムス 7匹
オトシンクルス ネグロ 2匹
ミナミヌマエビ 多数
サザエイシマキガイ 1匹
イシマキガイ 7匹くらい

エサの時間はにぎやかで楽しい水槽になりました。
あとお迎えするとしたら、テトラオーロ追加か、ゴールデンテトラかな。
ま、のんびり楽しみながら考えよう。
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  1. 2017/02/27(月) 23:37:01|
  2. 生体【44】
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春近し

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最近30cm水槽の水上葉が一気に生長をはじめました。
やっぱり、植物って春が近いことがわかるんですね。
ストロジンは脇芽をたくさん出し、ロタラロトンジフォリアも茎を伸ばし光に向かって立ち上がっています。

来週あたりビオをやるしかないですね。
時間をとっていよいよ始動します!
メダカも飼うぞ~♪ えへへへ……げへへへ……(←春が近づくとこういう人が増えるので注意)
  1. 2017/02/26(日) 23:40:36|
  2. 水草【30】
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定期記録20170222

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まあ、変わり映えしませんね。
ただし、中央右の石に破片がこびりついていたウィーピングモスがみごとに繁茂しています。
水換えのたびに黒ヒゲの付いたものを少しずつむしり取るんですが、スイッチが入ったようでぐんぐん生長します。

あと気がかりなのはディクロスス・フィラメントーサスの元気がないことです。
あいかわらずエサ喰いも悪いし。
この手の殺風景な水槽だと、かなりストレスがかかるんでしょうかね。
今さら44水槽に戻せないし、ブラインを与えて活性させないといけないですね。
  1. 2017/02/22(水) 22:47:44|
  2. ■60P
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さらばサーペ! いらっしゃいレッドファントム!

サーペをショップに返してきました。
生きものだし、縁あってせっかくわが家の水槽に来たのだから返すのは忍びないと思っていましたが、返して正解だったようです。

捕獲大作戦の写真を撮り忘れましたが、流木を撤去してパールグラスも全部抜いてようやく捕まえました。
障害物のある水槽でさかなを捕まえるって、ほぼ不可能ですよね。
ペットボトルで罠を仕掛けるも捕まるのはラミレジィばかり……
ほんと、頭悪いんじゃないだろうか、こいつら……

で、返してよかった理由ですが……
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ありゃ、わかりにくいな。
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被害者1:ラミレジィ 腹びれをかじられています。
被害者2:テトラオーロ 尾びれの半分がなくなるくらいかじられています。
被害者3:ディープレッドホタルテトラ 尾びれの半分がなくなるくらいかじられています。
被害者4:グリーンネオンテトラ 尾びれがかじられています。
被害者5:チェッカーボード(チェックⅡ) 両方の胸びれが半分くらいかじられています。

なんなんだ! あのさかな! ひでえな、ここまでひどいのはアベニーくらいのもんです。
そんなこんなでショップに強制送還です。
きれいなさかななんですけどね、こんなに実害があるとちょっとね。

で、新たに本物のレッドファントムテトラを別のショップからお迎えしました。
ショップではルブラで売っていましたが、どうなんだろ?
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ほぼ透明……
飼うときは絶対にルブラがいい! とか思っていましたが、もう今となっちゃどうでもいいです。
本当のレッドファントムなら……
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おんなじような写真を何枚も並べてすみません。
ようやく本物が来てくれたのでうれしいやら、安心したやらで……

とりあえず水槽に入れたばかりなので、赤みがぜんぜんありませんが、これから赤くなってくれたら、と思っています。
さすがに時間がたって若干赤みが出てきたようですけどね。

レッドファントムは白点病になりやすいという話をネットでよく見かけます。
これはヒーターの上で温まっているようすです。
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白点病になりやすいという話やこういう姿を見ていると、適正水温が少し高めなのかもしれませんね。

それからチェッカーボードをまた1尾お迎えしてしまいました。
ちっこいチェッカーボードってかわいいですよね。
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もともといた2尾は少し色が出てきたようですが、この子はかなり白いです。
こちらもこれから大事に育ててきれいになればいいな。

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最後はなぜかオトシンネグロ(初登場)です。
オトシンネグロはちいさなプレコみたいでおもしろいですよね。

これでわが家の水槽に平和が訪れるかな。
  1. 2017/02/19(日) 22:57:27|
  2. 生体【44】
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ちいさな世界が好きなようです

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水草でレイアウトっぽいことをしていますが、全体のレイアウトにはあまり興味がないようです。
すごく凝った水槽を見ると楽しいとかすごいとか思うのですが、ついつい細部の流木や水草に目がいってしまいます。

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さかなが流木や水草のすき間をくぐり抜けたり、石の間にもぐり込んだりするのを見ているのが好きなんです。

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全体的に見るといまいちだなあ、と思ってもミクロな視点でさかなが遊んでいるのを見ると途端に楽しくなってしまいます。

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てな、感じで水槽のさかなを見ては癒されています。
ミクロソリウムの調子がもうひとつでも、レッドファントムだと思っていたさかながサーペでも、狭い世界で精一杯生きているさなかや水草に元気をもらえます。

あ、思い出したらちょっとイラっとした。やっぱりサーペはショップに引き取ってもらおう。(←癒されるとか言った舌の根も乾かぬうちにさかなを返そうとするおやじ)

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現代ストレス社会の闇を垣間見せてしまいました。
さて、明日も仕事をがんばりますか。

  1. 2017/02/16(木) 22:10:10|
  2. ■44×44×50
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残念なお知らせ――ルブラどころか別種だよね――

なんかおかしいな、って思っていたんですよね。
何日たっても黒のスポットが現れないから……

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これってレッドファントムテトラじゃなくて、どう見てもサーペですよね。
なんで気づかなかったんだろう。
さかなに詳しくはないけど、これくらいはわかるだろうに……
チクショー! ショップもショップですよ。有名店なのにこんな間違いするのか……

ショップでは隣の水槽で白点が出ていたので、病気がないかばっかり気にしていました。
そうしたら、肝心の魚種を間違えていたなんて……
泣ける〜

まあ、サーペも美種なんでいいんですけどね。
今度は本物を5尾買いますよ。
まったく、トホホだね。
  1. 2017/02/15(水) 22:48:39|
  2. 生体【44】
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ラミレジィの好み

ラミレジィはすごく好きなさかなです。
雄も雌もきらきらしているし、雌の腹がクレヨンで塗ったみたいにピンクに色づいているのも自然が産んだ奇跡のように思えます。
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そんなラミレジィですが、なんでもいいというわけではなく個人的な好みがあります。
ドイツラムのような体高が高く、目や鼻の上に濃い黒が入った個体が好きなんです。
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ちょっとピンボケですが、上の写真のような状態が好きです。
ショップにいたときはもう少し黒い部分が大きかったような気がしましたが、うちの水槽ではこのくらいが限界のようです。
しかも興奮時しかこういう状態にはなりません。
理想はcharmさんの画像のジャーマンラミレジィ(左側)です。

昔にコロンビアからやって来たワイルドの雌も飼っていましたが、ワイルドは目のところに入る黒いラインがもっとシャープでした。
あれはあれですごく綺麗で好きなので、またいつかお迎えしたいと思っています。
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でも、この子も背びれの先端が赤いし、ちょっと寸胴な体型もかわいいし、たまにはっとするほど濃い黒を出してくれるし、DVがひどいところ以外は気に入っているんですけどね。
ドワーフシクリッドは行動がカラシンなんかに比べて複雑で、人懐っこくて見ていて飽きないです。
単純な美しさではカラシンなどの美魚にかなわないかもしれませんが、瞬きするほどの時間だけ見せる深くて生命を燃やすような美しさは別格です。

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狭い水槽だけど、なるべく長生きして、楽しくすごしてくださいね。

  1. 2017/02/14(火) 22:13:49|
  2. 生体【44】
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ディクロスス・フィラメントーサス餌付け大作戦

ディクロスス・フィラメントーサスの餌食いが非常に悪いです。

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ちょっと前までは冷凍アカムシをそれなりに食べてくれていたのですが、今はほとんど食べてくれません。
ミナミの惨殺死体が何日か連続で転がっていましたが、今はミナミも食べていないような感じがします。
あの偏食屋のアベニーでさえ口にしたクリルグラニュールやテトラベタも、口には入れるもののペッと吐き出してその後はもう食べようとしません。

これはもうブラインわかすしかないなあ、と思いつつブクブクがないため皿式でやるしかない。
もう少し暖かくならないとブラインも孵化してくれません。(←ブクブク買え)
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そうこうしているうちに、ある禁断のエサのことを思い出しました。
もともと海水魚の養殖で使用されていたという嗜好性抜群、さかながぐんぐん成長するというあの究極のエサです。
普通に買うと2kg入とか使いきれない量でしか販売していません。
でも、あるんですね、小分けにして販売している人がいるんです。
ネットならなんでも調達できちゃうんですね。
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その名も『おとひめ』!
ネットで調べる限りはこのエサすごいらしいんです。
溺れる者は藁をも掴む、の心境でおとひめに最後の望みを託しました。

結果……
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食べませんでした……

てかね、他のさかなもそれほど爆食いという感じではありませんでした。
いや、もちろんおいしそうに食べるんですが、こちらが考えていたほどではないかな、って感じです。
期待が大き過ぎたようです。まあ、勝手に期待し過ぎたこちらが悪いんですけどね。

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ちなみにこの子たちはよく食べてくれました。

これはもうプラケに塩水とヒーター突っ込んでブラインわかすしかないようですね。
ブラインも新しいものを買わないとな。
これもおさかなの健康のためです。毎日は無理だけどがんばります。
  1. 2017/02/12(日) 22:30:10|
  2. 生体【60】
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白点病完全制圧で新魚お迎え

祝! 白点病完全制圧!
ということで、いよいよ新魚のお迎えです。

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俺のさかなフォルダが火を噴くぜ!
レッドファントムテトラ ルブラ!
このさかなサーペでした……
……まあ、一般魚なんですがね。
ずっと欲しくて憧れていたんですよね。

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寒いので5分ほどで水合わせを完了して水槽に放ちました。
すると水槽に入ったばかりとは思えぬ順応性ですいすいと水槽内を泳ぎ回ります。
まるで半年ほどこの水槽で暮らしていたかのような振る舞いです。

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しばらくするとラミレジィを仲間のボスだと思ったのか、後をついて回っていました。
緑の水草ばかりの水槽に赤い体色がよく映えます。
ディープレッドホタルテトラのように隠れていないので、水槽が一気に華やかになりました。

見ていてすごく楽しい気分になりました。
エサの時間を迎えるまではね……。

今回お迎えしたのは5尾ですが、こいつらのエサに対する執着心ときたら、食べても食べても、贅沢しても贅沢しても決して満たされることのない餓鬼のようです。
水面から底床まで喰えるものはすべて喰らい尽くす勢いです。

他のカラシンはまだおこぼれを食べられるし、ラムはアカムシをスポイトであげれば飢えずにすみます。
心配なのは小さなチェッカーボードたちがエサを食べられない状態になっていることです。

こんなに意地汚いさかなだとはまったく思っていませんでした。
うーん、これはリサーチ不足だった。
とりあえず今日はチェッカーボードたちもアカムシにありつけたのですが、給餌についてはちょっと考えないといけないですね。

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あとはテトラ・オーロを5尾追加しました。
今までうちにいたのは全部♀だったようです。
今回お迎えしたうちの3尾が♂でした。
運がよければ繁殖してくれるかもしれませんね。

全部で9尾こちらもにぎやかになりました。
♂同士はさっそく小競り合いをしていました。
野うさぎみたいにぴょんぴょん跳ねるように泳いでは、お互いのからだをぶつけあっています。
……テトラ・オーロっておとなしいさかなじゃなかった?

お後はいつもの面々です。
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ディープレッドホタルテトラですが、意外な一面を見ました。
縄張りに入ってくる獰猛なレッドファントムを追い散らかしています。
やっぱりカラシンって獰猛なさかななんですよね……
みんなグリーンネオンみたいにおとなしいと思っていましたが、グリーンネオンが例外なんですね。

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ラムの♂ですが、目と頭の上の黒い模様があまり出ていませんね。
興奮時には現れるんですけどね。
ショップで一番黒が濃い子を選んだんだけどなあ。

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こうしてみるとあんまりさかながいないように見えますね。
実際は赤青黄色にシルバーが入り乱れて、けっこう綺麗なんですけどね。
  1. 2017/02/10(金) 21:57:14|
  2. 生体【44】
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石巻貝の仕事

今日、ふと水槽に目をやったら、石巻貝がラージパールグラスに乗って降下してゆくのが見えました。

着地すると半分からだがひっくり返っていましたが、水草を必死にたぐり寄せて体勢をもとに戻していました。
ひっくり返ったままなら起こしてやろうと思ったのですが自力で戻れてひと安心、と思っていたら
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砂地でもそもそやっていたせいで水草が砂にささってしまったようです。
なんだかおもしろいなあ、なんて貝と水草に視線を送りながら、ふと自然界でもこんなふうにして水草が繁茂してゆくのかなあ、なんて物思いに耽ってしまいました。

こんな小さな水槽ですが、ひとつひとつのできごとで癒されたり、悲しくなったり、ハラハラしたり、いい歳した男を子どもみたいにさせてくれるものですね。
と、そんな本日の水槽でした。
  1. 2017/02/07(火) 23:47:04|
  2. 生体【44】
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水草追加……あれ? 何年ぶり?

44水槽に水草を追加しました。
って、土曜日に追加していたんですけどね。

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まずはピンナティフィダです。
はるか昔にどこかへ消え去ってしまった水草です。
水上では紫の小さな花を咲かせてくれたのを覚えています。
確かここにも書いたような……

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そして海苔。
ちが~う、ウォーターフェザーです。
はじめて育てる水草です。
モスに疲れたぼくはウォーターフェザーの柔らかな、文字どおりフェザーのような柔らかな、その草体に癒しを求めたのです。
でも、これってモスみたいにどこかで知らないうちにごっそり育って除去が大変なんてことにならないんでしょうか。
まあ、ものは試しってことでなんとかやってみます。

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石に巻いてドボン。
なんか一本浮いてきて非常に面倒くさかったので、流木のすき間に挿し込んでやりました。(←チョー適当)
そしたら石に巻いていたやつも石ごと流木の間に落ちていきました。はあ……
まあ、葉っぱが見えているし大丈夫でしょう。

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お次は海苔の養殖。
ちが~う、ウォーターフェザーを糸で巻きつけました。
ネットでいろいろな方がモスなんかをすごく丁寧に巻いておられますが、こんなんでも大丈夫なんでしょうか。
もう破片でもいいから、早いとこ活着してくれ。

しかし、水草を買ったの何年ぶりだろう。
やっぱりさかなも水草も新しい仲間が加わるのは楽しいですね。
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今日もわが家の水槽は平和です。
ミクロソリウムがひっくり返ったり、浮き上がったり、あいかわらず雑然としていますけどね。
  1. 2017/02/06(月) 18:30:16|
  2. 水草【44】
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エアレーションインライン化

ちょっと前からやろうやろうと思っていたエアレーションのインライン化をしました。
今さらすぎて詳細は書きませんけれど、いつからやったか個人的記録です。

ちなみに今までは夜にこんなふうにエアレーションをしていました。
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メタルジェットパイプの出水側を持ち上げて水が水面を叩きつけるようにしていました。
でも、これ面倒なんですよね。
たまに忘れるし。

有茎草もりもりだったころは、夜間のエアレーションなんてしたことなかったんです。
照明点灯時に作られた酸素だけで晩から昼過ぎまで問題がないようだったので。
あまり過密飼育をしたことがないから問題がなかったのかもしれませんけどね。

で、インライン化で使うものはやっぱりこれ。
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エアーマスターアドバンス。
自作の仕方もネットに転がっているのでやろうかと思ったんですが、どうしてもやる気にならなかったので買っちゃいました。
これが3,000円近くするって高け~な、と思いつつ、手間を省くなら金がかかるのはやむを得ないですね。

照明が消えちゃったので水槽の写真は撮れていませんが、いい感じでブクブクいっています。
おさかなもバクテリアも元気になってね。

そうそうCo2もインライン化しているんですが、最近フィルターの流量が明らかに弱くなったので原因を探したら、CO2マスターに藻が詰まっていたみたいです。
勢いよく水を通してやったら藻が取れて出水の流量が戻りました。

小まめにメンテナンスしないといけませんね。
  1. 2017/02/05(日) 00:21:53|
  2. ■44×44×50
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終焉

30cm水槽ですが、すでに終わっています。
以前載せた写真がこちら。
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この水槽にはひとつの大きな流木を入れていて、水上部分にも流木が出ています。
若干、テラリウム風になっていた時期もありました。
アクアスカイが壊れるまでは水草や水上の草もすごい勢いで繁茂していたのですが、光量の低い照明で管理するようになってからは水上の草は衰退の一途をたどり、今では荒れ果てた雰囲気となっています。
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その代わりと言ってはなんですが、水中のミクロソリウムトライデントやボルビティスはすごく綺麗で小さめの葉を展開しています。

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水上化したストロジン

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これまた水上化したロタラ・ロトンジフォリア

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ウォーターマッシュルームも強い照明の下では爆発的に繁茂していました。
今は昔ですね。

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そして住人のボララス・ブリジッタエ

もっと赤かったはずですが、退色してしまっているようです。
春先は睡蓮鉢をはじめようと思っているので、この水槽のリセットは夏前になるかもしれません。

リセットした暁にはアベニーを迎えたいと思っています。
ショップで見るアベニーの動きは本当にかわいらしいので。
やっぱり水槽をはじめるきっかけとなったさかなは別格です。
彼らに似合うレイアウトを今から考えておこうと思います。

  1. 2017/02/02(木) 22:25:01|
  2. ■30×18×24
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