水の中

水槽の記録をしています。

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定期記録20170130

s-DSC_6338.jpg
定期記録です。
奥のとがった小さな石のうしろに小石を追加してとんがり感を消そうとしたんですが、失敗かなこりゃ。
もうひとつ追加して3つでひとつの石っぽく見せてみようか。
試行錯誤してみるか。

右に寝かせている石にウィーピングモスの破片がこびりついていたのですが、みごとに生長しています。
これだからモスは……
モスって生長は遅いけど、ものすごい生命力ですよね。
気をつけないと、いつの間にかヘアグラスのすき間に入り込んで抜き差しならない状況になってしまいます。
見つけたらどんなに小さくてもすぐ撤去が基本ですね。

ヘアグラスの密度はさらに上がり、上から見ても8割がた埋まったでしょうか。
ただし、ヒゲが少々勢いを増してきた感じです。

気になることといえば水草よりも水槽本体です。
シリコンに少しシミが出ています。
次のリセット時には買い替えが必要ですね。
水槽を水漏れさせながら、「ネイチャー!」とか叫んでいられるほど、ぼくは根性すわっていませんから。

そうそう、フィラメントーサスさんのペアもこの水槽でグリーンネオンとおだやかに過ごしています。
♂がたまに♀を甘噛みする程度です。

仲良きことは美しきかな
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  1. 2017/01/30(月) 22:31:50|
  2. ■60P
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白点病終息……おそらく……たぶん……だといいな

44水槽の白点病はおそらく終息しました。
白点のある個体もいないし、再発も今のところありません。
ただ、ラムとチェックが体を流木にこすり付けていたのが気になりますが……

そんな水槽はこちら。
本日1/3の水換えをしました。そして投薬をやめました。
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ついでに流木の重しの石も取りのぞきました。
ミクロソリウムトライデントが流木廻りのメインですが、葉が汚く整理されていないので雑然としています。
まだ後景で見えないボルビのほうがきれいです。
アグテンが抜けきっていないと思うと水槽に手を突っ込めないので、あと1ヶ月はこのままにする予定です。

ラージパールはこんな水槽でもよく育ちます。
水面に到達していたものがありましたのでトリミングだけはしておきました。
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あとは白点が再発しないのを祈るだけです。
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こんな状態でもラムのペアは1月にお迎えしてから4度目の産卵をしています。
♂が卵を独占して♀を追い掛け回します。あげく放置してチェックに卵を食べられる始末。
アホじゃなかろうか……

以前に飼っていた子たちもそうですが、ラムは食卵や仔食が本当に多いですね。
まあ、浮上しても育てる余裕がないのでいいんですけどね。
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やっぱりチェックはかわいいです。
そしてこいつ……
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けっこう鋭い歯を持っていますね。
おそろしげな顔をしているし。
こんな顔で追いかけられたら、ラミレジィじゃなくても逃げたくなるわなあ。

あ、ディープレッドホタルテトラが1尾ダメそうです。
白点の前から調子が悪そうだったんですが、頭の上に黒いこぶのようなものができて、ふらふら泳ぐことがあったんです。
ここ数日はまともに泳げなくなってしまいました。

水草や新しいさかなをお迎えするのは楽しいですが、昔からの仲間がいなくなっていくのは淋しいですね。

てなことでとりあえず新たな水草をポチろうかな。
  1. 2017/01/29(日) 22:54:01|
  2. ■44×44×50
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仁義なき戦い ~44水槽編~


わが家の44×44×50水槽は今、恐ろしく殺伐としています。
今日はそんな水槽の懲りない面々を改めて紹介しようと思います。

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まずは44×44×50水槽を我がもの顔で泳ぎ回るプルッカです。
この水槽のほぼ全域で傍若無人に振舞っています。
体の大きさが同じくらいのラミレジィの♂に対しても威嚇や攻撃を加えます。
ラミレジィ相手にフィンスプしている姿を見た日には、なんとも言えない腹立たしい気持ちになりました。
通称は"暴君〟プルッカ。

s-DSC_6300.jpg
次はチェッカーボードシクリッドのチェックⅡです。
水槽の右奥15㎝四方をテリトリーとしています。
テリトリー内にいる間は写真のようにチェック柄は消えて体側に1本の黒いラインが浮かび上がり、背中が金色に輝いています。
そしてテリトリー内に進入したさかなは、たとえ体の大きさが何倍もある暴君プルッカであろうと、ラミレジィであろうと容赦なく威嚇と攻撃をおこない、瞬時に蹴散らしてしまいます。
プルッカが唯一支配下に置けない存在です。
ただテリトリー外に出ると途端に普通のチェック柄になり気性の荒さが影を潜めます。不思議です。
通称は"15㎝四方の帝王〟チェックⅡです。

s-DSC_6159.jpg
次はチェックⅠです。体格はチェックⅡよりひと回り大きいです。
温和な性格で基本的には争いを好みません。テリトリー内から出てきたチェックⅡとは小競り合いをすることがあり、そのときは優位に立っています。
水槽中央の流木を抑えている石の上をテリトリーにしています。
見ていて1番心休まるさかなです。
通称はありません。

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次はジャーマン・ラミレジィ♂です。
プルッカに威圧されてすごすごと逃げる腰抜けです。
その腹いせかは知りませんが、♀ラムを追いかけ回すDV野郎です。ああ、情けない。
この水槽のボスとして迎えたつもりなのに、プルッカに追いかけられたあげく、水槽右奥に侵入してチェックⅡに追い払われる姿を見ていると悲しいものがあります。
通称は"DV野郎〟です。いつかこの汚名を返上できる日が来るのでしょうか。

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次はジャーマン・ラミレジィ♀です。
DV野郎に追い回され、プルッカにも執拗に追いかけられ、心休まる暇がありません。
写真は綺麗な体色ですが最近はストレスのせいで小汚いシミが浮き出て発色も悪くなっています。
通称は"かわいそうな♀〟です。

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次は年老いたグリーンネオン4尾です。
シクリッドやプルッカの争いとは無関係に生きています。
あとどのくらい生きてくれるのでしょうか。
通称は"老人ズ〟です。人じゃないけど。

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次はディープレッドホタルテトラです。現在3尾となりました。
彼らもかなり高齢なのでいつ水槽から消えてしまっても不思議ではありません。
今も1尾調子の悪い子がいます。
通称は"臆病者〟です。
水草が繁茂しているとほとんど姿を見せないですからね。

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最後にテトラ・オーロです。現在4尾います。
彼らも基本的には平和な種族ですが、同種間では若干の小競り合いをするようです。
最初に調子が悪いと心配していた子が元気になったようで、仲間にちょっかいを出すようです。
今後はテトラ・オーロを10尾程度まで増やす予定です。
地味ですが、丸っこい体型がかわいらしいですよね。

60Pは水草もさかなもシンプルですが、こちらの水槽はごった煮的な水槽にしたいと考えています。
水草もあと数種類追加して、さかなもレッドファントムを追加したいと思っています。

以上、長くなりましたがさかな達の紹介でした。
殺伐とした群雄割拠な水槽ですが、いつか平和が訪れるのでしょうか。
あ、そうそう白点病は目に見えるものはなくなったようです。
あと1週間は水温を元に戻して薬浴をする予定です。

……あ、オトシン・ネグロが2尾いるんだった。すまん、ネグロ。
  1. 2017/01/21(土) 10:00:00|
  2. 生体【44】
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定期記録20170117

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この前UPした日から10日ほど経過しましたが、全然変わり映えしませんね。
横から見ると密生度高いですが上から見るとまだまだ6割って感じです。
絨毯はあまり手がかからないので、ぼくのような人間にはぴったりですね。

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いつも座って見ている角度から。
いつもどおりの淡々とした記録です。
  1. 2017/01/17(火) 23:22:04|
  2. ■60P
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ビオ始動

白点病の治療中ですが、アクア熱は停滞していません。
今年は屋外で水遊びをしようと思っています。

さて、うちはマンションですがリビングの窓外にこんなスペースがあります。
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ちょっと汚いですが、ちょっとした植木鉢やプランターなんかを置けるスペースです。
ただし、奥行きは狭くトップレールとサッシの水切りの間が32cmしかありません。

ここで何をするかというと……さっそく届いたようです。
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これです。
思っていたとおりのサイズ感です。
開封します。
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いいじゃん。
鉢カバーです。底穴はあいていません。

これを先ほどのスペースに置くとこうなります。
s-DSC_6245.jpg
今は中身が空っぽですがもう少し寒さが緩んできたら、睡蓮や水辺の植物をいれたちいさなビオトープを作る予定です。
本当はちゃんとした睡蓮鉢を買おうと思ったんですが、睡蓮鉢は底面から上に向かうに従って広がっていく形状のものが多く、この狭いスペースに入るものがなかなかありませんでした。

もちろん小さな鉢もいろいろあるのですが、メダカやエビを入れるのでなるべく水量を確保したい。
ネットでいろいろ探し回った結果、鉢ではなくこの鉢カバーにたどり着いたというわけです。
内側防水をしているようだし、水を入れるにはもってこいの容器です。
本当はADAが以前販売していた長方形みたいな鉢がよかったんですが、思うようなサイズのものが見つかりませんでした。

今年の夏は窓辺に咲く睡蓮の花が楽しめるといいなあ、と妄想しつつどんな植物を植えようか悩んでいます。

水槽でもそうですが、こうやって何をしようか考えているときが一番楽しいですよね。
とりあえず備忘録的に植えたい植物をメモしておきます。
【植物】
睡蓮(白)※デンバー
姫睡蓮(白)※ヒツジグサ
アサザ
ヤエオモダカ
ミズトクサ
ブルーイグサ
ニホンハッカ
白花トキソウ
とりあえずこんなもんでしょうか。
あとはロタラとかストック的に放り込んでもいいかも。ぐちゃぐちゃになりそうだけど。
しかし外径31cm内径29cmほどの小さな鉢なのでかなり絞り込まないといけないでしょうね。
【生体】
メダカ
ミナミヌマエビ
メダカもいろいろな種類がいるんですね。どれを選ぶか考えるのも楽しそうです。
【その他】
ビオ・スイレンの土
あぜなみ
溶岩石

とりあえずこんなもんか。
まったく個人的なメモになってしまった。

白点病は確実に終息に向かっています。
グリーンネオンに少し白点が残っているだけです。
少しずつ水温をさげて投薬を継続しようと思います。
  1. 2017/01/15(日) 11:02:27|
  2. ■ビオトープ
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白点、猛威を振るう

白点病が猛威を振るっています。
ほぼ全員が罹患しました。
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この水槽のジャイアン的存在のプルッカまでも……

ラムのペアの次に罹患したのは、やはり年老いたグリーンネオンでした。
少なく見積もってもわが家にお迎えして5年、下手をすると最初期からなので6年以上の高齢です。
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もはや痩せてよぼよぼです。目なんか今にも取れて落ちそうです。
ちなみにこの写真ではわかりにくいですが、この個体はかなり色が黒いです。
黒に近いチャコールグレーという感じでしょうか。
黒い魚体にブルーのラインが走っていて、体型がガタガタじゃなければかなり渋い個体です。

うちでは彼のことをしげるって呼んでいます。♀かもしれんけど。

そんなこと書いている場合ではないのですが……
唐辛子浴開始の翌日に♀ラムの白点が減りましたが、その数時間後に別のさかなに感染しているのを発見し、すぐさまアグテンを投与しました。

しかし、この爆発的な感染力の前ではすべてが手遅れでした。
はっきり言って白点病をなめていました。
しつこい、感染力が強い、おまけに環境が自分にとって都合悪いとシストの状態で潜伏すると……
なんてタチが悪いんだ。

長期戦になりそうです。
アグテンもよく考えると水槽を始めた当初に買ったものなので、効果が低下しているかもしれません。
とりあえず新しいものを購入して次回からは新しいものを投与する予定です。
色は濃いままなので効果はあると思います。
ラムのペアは白点がほとんど消えましたから。

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しかし白点が消えてからが勝負ですね。
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水槽に手を突っ込めないので水草も整理できないままです。
2週間で白点を駆逐して1ヶ月後には完全勝利の宣言をしたいと思います。

  1. 2017/01/11(水) 22:39:42|
  2. ■44×44×50
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松かさ病と白点病ときどき産卵

さて、44×44×50水槽にお迎えしたさかな達ですが、いろいろと問題を抱えております。
まずはテトラ・オーロさん。
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今まで何度もさかなを購入して信頼しているショップからお迎えしました。
半年くらい売れ残っていた5尾がいたので「全員ください」とお願いして、プラケに入れてもらったところ、店長さんの顔が真冬の暗雲に包まれたようにくすんでしまいました。

どうかしましたか、と訊ねると「1匹ちょっと……」と鈍い反応が返ってきました。
次に元気がないので1匹抜いておきましょうか、との提案があり、そのあともブツブツと死にはしないと思うけど……となんとも歯切れの悪い言葉が漏れてきます。

結局、死にはしないという言葉とこの1匹は代金はいりませんという言葉で、全員を連れて帰ることにしました。
1尾だけ残すのもかわいそうだし、売れ残った子のその後を考えるとかわいそうなことになりそうだったし、なんとかなるだろうと軽い気持ちで引き受けてやろうと思ったんです。

家に帰って水合わせをして、いざアミで掬って水槽に放そうとしたとき1尾のさかなに違和感を覚えました。
なんか体が膨れている。
とりあえずそれ以外の4尾を掬って水槽に放し、残った子を凝視してみました。

脳裏に閃光が走った刹那、足元が崩れて深淵に吸い込まれたように目の前が暗闇に包まれました。
松かさだ……
よりによって一番やっかいな病気です。ぼくの飼育スキルでは治すことが困難です。
だからといって何もしないわけにもいかず、グリーンFゴールドリッキドを引っ張り出して薬浴を開始しました。
しかしその後病状が好転することなくわが家へ来て2日で死なせることになってしまいました。

ぼくの処置も悪かったのだと思います。何もしないほうが長く生きられたような気もします。
松かさは死の病気だと言われますが、直接的に殺してしまったのはぼくの処置のまずさですね。
さかなが死んでしまうのを見るとなんとも気が滅入りますね。

水槽に放った4尾ですが、水槽に入れた直後に1尾のエラの下がやけに赤く呼吸が荒いのを見つけました。
この子も少し調子を崩していたようです。ただ現在では仲間に混ざって元気に泳いでいます。
まあ、しばらくは注意深く状態を見る必要がありそうです。

そしてドイツラムのペアにも……
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わかりますかね。白い点が付着しています。
白点病です。水槽に放って2日目の夜に発症に気がつきました。
うちでは幸運なことに、今まで白点病を出したことがありませんでした。
変にやる気を出すと今までと違ったことをして水槽の調子を崩してしまうものですね。
こういうときにこそ、もっと慎重にならないといけません。
本当に反省だらけの年始となってしまいました。

さて白点病の原因ですが、これは完全にぼくの責任です。
リセットをして間もないのに新しいさかなを入れてしまったことが大きいでしょうね。
それからプルッカの執拗なストーキングです。
体格と色が比較的に似ているため仲間だと思っているようです。
婚姻色まで出して体を震わせてすり寄っていきます。

他魚からの圧迫によるストレスと、リセットで底砂から白点の病原虫が舞い上がり、それが落ち着く前にラムを入れたことで発症してしまったんだと思います。
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痒そうに体を流木にこすり付けています。
とりあえず発覚した日から温度を上げ始めて28℃でようすを見ています。
それから眉唾な情報だと思っていた唐辛子治療を昨晩から試しています。
1晩ようすを見て状態が悪化もしくは変わらない場合はアグテンを添加しようと思っていましたが、今朝見ると♀の白点が減っていました。
♂はそれほど減っていないように思えましたが、効果がありそうなので今日は水換えをして新しい唐辛子を再投入しようと思います。

とりあえず他のメンバーには異常がありません。
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このまま終息してくれるのを祈りつつ、早めに投薬の判断などをしていかなければいけませんね。
白点病が終息したら最低でも1ヶ月は新たなさかなの導入は控えようと思います。
代わりといってはなんですが、水草はいろいろ投入しようと思います。(←全然懲りていない)

さて、水換えするか。

【追伸】
そうそう、ドイツラムのペアですが水槽に入れて3日目で、白点病にも関わらず卵産んじゃいました;;
病気なのにお盛んねえ;;
  1. 2017/01/08(日) 13:10:35|
  2. ■44×44×50
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アクア熱が空回り

やれやれアクア熱が復活したと思ったら、やる気が空回りしています。
空回り具合はまた次の機会に書くとして、とりあえず60Pの定期記録です。

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ヘアグラスショートがだいぶ密生してきました。
ちなみに12月7日の植栽直後はこんな感じでした。

60P.jpg

1ヶ月でそこそこ展開してきましたね。
てか石がだいぶコケっていますね。
このタイプのコケが付いた後ってクロヒゲが発生したような気がする。
水換えのたびに木酢攻撃必至ですね、こりゃ。

それにしてもレイアウトのセンスがないな。
レイアウトするより早く水を回してさかなを入れたいという欲望が勝ってしまうんですよね。
結果、中途半端なレイアウトで終了しちゃう悪癖をどうにかせねば。

レイアウトに何日もかけたり、素材と水草があるのにミスト式で草だけを育てたりできる人を見ていると、それだけで尊敬できます。
せめて奥の突き出している石をもうちょっと見栄えのする石に変えようかな……。
今のままだと遠近感を感じないもんなあ。

あ、そうそうディクロスス・フィラメントーサスのペアを45cubeのリセットに合わせて60Pに移しました。
最初は少し苦しそうだったんですが、どうやら水に馴染んでくれたようです。

で、44×44×50水槽にはおさかなをお迎えしました。

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てな、面々をお迎えしたんですが、ぼくにとって水槽史上初のやっかいごとが発生してしまいました。
あ~やる気が空回り。トホホ……。
今日は疲れたので、このあたりの記録はまた次回に残そうと思います。
  1. 2017/01/06(金) 23:41:03|
  2. ■60P
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さらば45cube水槽

45cubeのリセット完了しました。
リセットというか新水槽への買い替えをしたんです。

45cubeはもう6年以上も使用していたのでADAの保証期間をとっくに過ぎていました。
うちはマンション暮らしなので水槽関連で一番こわいのが水漏れ事故です。
ADAのキューブガーデンは透明度が高く、シリコンも薄いため鑑賞面では最高の水槽だと思います。
反面、その薄いシリコンの耐久性が気になる部分です。

で、耐久性のありそうな水槽が欲しいといろいろ調べてこちらの水槽を購入しました。
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メーカーは『すいそうやさん』です。
開封。
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梱包はきれいでていねいという印象です。

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すいそうやさんの特長はこのステンレスフレーム水槽です。
メーカーホームページにも詳細は掲載されていますが、自分用の情報としてここに残しておこうと思います。
購入検討されている方も一個人の評価として参考にしていただければと思います。

(もともと別メーカーで上部の縁にもステンレスフレームのある水槽が欲しいと考えていましたが、廃番なのか現在販売しているショップがなかったのは別の話)

さて、まずこの水槽でおどろいたのはそのシリコン量です。
水槽底面
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水槽上部
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水槽全体(黒い部分がすべてシリコンです。底面のグレーっぽい部分はウレタンマットです)
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水槽の内側は三角シールになっています。外側はガラス面とステンレスフレームの内側にびっしりシリコンが詰まっています。
内側のシリコンが切れても外側で水漏れを防げそうな堅牢さです。
なんだかものすごい安心感があります。

とはいえ、シリコン接合なのでいつかは買い替えが必要ですが、余裕で10年は使えそうです。
ちなみにメーカー保証は5年です。ADAは3年ですね。

まあ逆に考えるとADAのシリコンの薄さで3年というのもおどろきですが。
自信があるんでしょうね。ぼくの使っていた45cubeは6年を越えた今でも気泡が一切入っていませんでした。
解体もけっこう大変でした。

ただね、ADAの45cubeは80ℓ以上の水量が入るのにガラス厚が6mmなんですよね。
上から水槽を覗いたときにものすごい不安にかられてしまったんです。
この水が一気にあふれてしまったら、と……

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流木が沈まなかった……。1ヶ月沈めていたのに……。
そして水草の置き方ががさつです。夜中までかかって最後は心が折れました。
水草が沈むのにまかせたので、めちゃくちゃです。これからメンテナンスして綺麗にできればいいなあ……と思っています。
まあ、うちの場合は水草に対しても「自分の居場所は自分で見つけろ!」と言い聞かせていますから。
オオクロとかもそのうち水流で流されて、どこからか繁茂してくるのではないでしょうか。

さて、水槽の総括です。
※個人的な感想なので他の方の参考にはならないと思います。
【鑑賞面】
ADA:最高(レイコンをする人はこれ一択ではないでしょうか)
すいそうやさん:ガラスの透明度は普通、ステンレスフレームは邪魔

【耐久性】強度試験をしたわけではないので心理的な部分です。
ADA:シリコンが薄いのが不安
すいそうやさん:見た感じの安心感は◎
キューブガーデンも60ワイドや75cm水槽ならガラス厚が8mmなのでもう少し安心感があるのかも。
ちなみに60Pではそれほど不安は感じません。

【価格】
すいそうやさんの水槽1つでキューブガーデン2つ買えそう。
保証期間内で買い替えをするならキューブガーデンがお得。
すいそうやさんを10年、キューブガーデンを5年で買い換えるなら値段は同等かな。

【自由度】
ADA:規格サイズのみ
すいそうやさん:当然ですがオーダーなので自由(限度はありますが)
今回、高さを50cmにしてもらったように自分だけのサイズを作ることが可能です。
このメリットがあるので価格は当然高くなりますね。

まあ、価値観は人それぞれですので、どの水槽を買っても後悔しないことがたいせつです。
いろいろ試してみないと何が自分に合っているか判断できませんから、今回はいい買い物ができたと思います。

すいそうやさんは対応もよく、仕事もていねいなのでいいメーカーさんだと思います。

そしてわかったことはキューブガーデンもいい水槽だということです。
ぼくが2番目に買った宝箱でした。
今までありがとう45cube!
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  1. 2017/01/05(木) 00:07:26|
  2. ■44×44×50
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