水の中

水槽の記録をしています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

この草なんの草?


謎の草

キューバパールから出てきたんだけれど、あなたはいったいだ~れ?
丸みを帯びて、やわらかそうな葉っぱ。色は黄緑。
なんかよくわからないけれど、一生懸命に生えてきたのでそのまま育てることにします。

どなたかご存知の方がいらっしゃったら、この草の名を教えてください。
そんな年の瀬のおはなしでした。


スポンサーサイト
  1. 2012/12/30(日) 00:36:26|
  2. 水草【60】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

グロ画像につき、閲覧注意!

コケ水槽


60Pがひどいことになっています。
水換えから1週間でこのありさまです。
やはり初期換水をさぼったのが原因でしょうか。

これはグリーンウォーターではありません。
ガラスにべっとりしつこく付着する緑のコケです。
普通にスクレイパーでこすっただけでは、30分もしないうちにうっすらガラス面が緑になります。

でも、不思議とこのコケは石や水草には悪さはしないんですよね。
正月休みはガラス面の清掃と集中換水で対処してみることにします。

で、換水後のお約束の気泡。

気泡1

気泡2

やっぱり癒されるなあ。
水槽はこうでなくちゃいけませんね。
  1. 2012/12/24(月) 21:19:39|
  2. ■60P
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ナノストムス ディグラムス


水草カテで登録したのに水草のエントリーがぜんぜんありませんね。
というわけで今回のエントリーもさかなです。
水槽をやるスタンスとして、さかな>水草なんでしょうね。

ナノストムス ディグラムス

ナノストムス ディグラムス2

60Pの脇役として1年ほど前に入れてみました。
少量のヒゲゴケを食べてくれるという噂を聞いて、メンテナンスフィッシュとしての能力にも淡い期待を抱いていました。
まあ、噂は噂です。ちょっぴりヒゲゴケをついばむ姿を見たことはありましたが。

ただ、そんなことはすぐどうでもよくなりました。
すごく地味だけど、照明の下で見ると体側のラインが水色がかった光を放ってシックな美しさがあります。
それに潜水艦のようなフォルムもおもしろいです。
こうしてみるとサメにも見えますね。

    ナノストムス ディグラムス3

5匹を導入したのですが、60Pのオークロが暴走して水槽を覆いつくしたときに、水草の狭間に3匹が消えました。
現在は2匹のみが泳いでいます。
このさかな、おとなしそうに見えて同種間ではたびたび小競り合いをしていました。
今は仲間が少なくなったこともあり、仲よくしているように見えます。

ナノストムス ディグラムス

なんでメインフィッシュの前に、脇役の紹介をしているんだろう……
次はメインフィッシュをアップしよう。
  1. 2012/12/23(日) 01:38:58|
  2. 生体【60】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

60Pの主も


60Pの主もこのさかなです。
主にふさわしく親石の陰をテリトリーとしています。

RIMG0025.jpg

アピストグラマ ビタエニアータ

45cubeのビタエニの兄弟です。
60Pにいるビタエニはすごく臆病でお店にひきとってもらうときに、掬いきれなかったFたちです。
もともと♂2匹と♀4匹(内1匹は母親)がいたのですが、母親と♂♀1匹ずつを残して45cubeに引越しさせました。

そんな臆病なさかなたちなので、45cubeの主ほど手をかけずに育ててきました。
なので、ここまで無事に育ってくれただけでも「うれしい」のひとことです。

稚魚のときに充分に手をかけてあげられなかったのですが、ここにきて少しきれいになってきました。
ちょっといいじゃん。

60pビタ♂

まあ、母親を口説くのだけはちょっといただけませんがね。

  1. 2012/12/20(木) 23:24:20|
  2. 生体【60】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

現実逃避


リセットした60Pはコケなんてぜんぜん出ないね、なんて余裕ぶっこいていたら、お約束どおり出てきました。
コケ。

うちではガラス面にべっとりとつく緑のコケが定番です。
クレイパーでこすると濃い抹茶みたいなきれいな深緑の液体があたりに漂います。

ああ、コケいやだ。

ということでガラスのコケを落とし、水を半分換えて、マツモを浮かべておきました。
コケがにくい。

こういうときは調子のいい水槽をながめて現実逃避をしようと思ったら、うちに調子のいい水槽なんてありませんでした。

まあ、ここは部分的に見られそうな部分だけを見ていやされることにしよう。

4.jpg

視野を狭くすることもときには大事だ、というおはなしです。
  1. 2012/12/16(日) 15:43:59|
  2. ■45CUBE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

決闘!


決闘

ボケボケの写真ですが、ちょっと前まで45cubeにいたラミレジィです。
奥の固体はコロンビアのワイルドで、手前はドイツラムの国産ブリードです。
もともとドイツラムのペアがいたところに、ワイルドの♀を追加しました。

上の写真は2匹とも♀ですが、すごく仲が悪くていつも喧嘩ばかりしていました。
どちらかが別の♀の姿を見つけると、どつきあいがはじまります。

♂が健在のころはよく2匹の仲裁に入っていました。
その♂は1年半ほどで目が見えなくなって、数ヶ月後に死んでしまいました。
不思議とその後、♀同士は以前ほど喧嘩をしなくなりました。
ビタエニのFを入れたことも関係していたのでしょうか。

しかし、♂が死んですぐにワイルドも調子を崩してロタラの上で動かなくなっていました。
その後、1匹だけになったドイツラムの♀もエサをあまり食べなくなって、しばらくして流木の陰で息絶えていました。

死んでしまったさかなは、外来種なので土などには埋めずに、水槽の水草とエサを添えて燃えるゴミで出しています。
たいせつにしてきたさかなをゴミに出すのは、つらいことですがやむをえません。
なので最近はよくないとは思いつつも、水槽でエビとバクテリアにまかせて亡骸が消えるのを待つことも多くなりました。
そうすると彼らの血肉が水草や水槽に宿りそうな気もするし、彼らも淋しい思いをせずにすむような気もします。

単なるセンチメンタリズムなのかもしれませんね。

そんなむかしのおはなしでした。

目の見えないラム
↑目の見えなくなった♂のドイツラム。ちょっと痩せて、胸びれも切れて、黒の模様もうすくなっています。

  1. 2012/12/15(土) 00:47:02|
  2. むかしの水槽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

今日のあべちゃん


まさか人生でさかなをこれほどかわいいと思う日がくるとは思わなかった。
あべちゃんを飼うその日までは――
こいつのこのかわいさは反則だ。

飼い主バカですみません。

今日のあべちゃん


  1. 2012/12/11(火) 22:47:39|
  2. アベニーパファー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

水換え


週に1度の水換えをしました。
少し前までは2週間に1度のことも多かったのですが、このひと月は45cubeのコケ具合が気になるのでなるべくこまめに底床の掃除をしています。

水換えグッズ
水換え2

do!aquaの容器の中は粉末のカリウムを水に溶かしたものです。
これにメネデールを加えることもあります。
うしろの汚いペットボトルは木酢液です。
コードが延びているピンクの物体はお風呂ポンプです。
こいつを使用して一気に水を注ぎ込みます。

ただ、60Pの水換えをするときは、そのままポンプを使うとソイルが思い切りえぐれてしまいます。
水草が根づいていればいいのですが、ただでさえ根張りの弱いキューバを植栽したばかり。
そこで
水換え1

こんな状態で水換えをしています。
勢いよく出てくる水をスクレイパーで拡散させて水面を滑らせるように注ぎます。
めんどうだけど60Pは、しばらくこんな調子で作業することになりそうです。

さて、次の休みまで掃除はまかせた。
遊んでいないでたのみますよ。
エビと貝


  1. 2012/12/09(日) 20:30:57|
  2. ■その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

60Pの経過観察


60Pの経過観察記録です。

リビングテーブルで座って水槽を見たところ
水槽2


植栽後2週間です。
生長が遅いと思っていたキューバパールですが、じわじわと絨毯化が進んでいるようです。
スイッチが入ったとはいえませんが、なかなか順調です。
コケも1週間でガラスがすこし緑になる程度です。
ストレスフリーな立ち上がりです。

仕事でストレスまみれなので、この水槽が順調なのは精神衛生上いいことですね。

1番こんもりしている場所
キューバ5

サイドから
キューバ2

生長が遅い水草だと思っているので、早くスイッチが入ってくれることを祈るばかりです。

それにしても立ち上げ2日後に水換えをしたあとは、通常の週1回換水なのにコケがでませんね。
やっぱり水草一番は栄養分が少ないのでしょうか。
明日は換水予定です。

早くキューバの絨毯から気泡があがるところを見たいなあ。
  1. 2012/12/08(土) 17:54:49|
  2. ■60P
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

アピストグラマ ビタエニアータ

生体はアベニーばかりを載せていますが、他のさかなも記録に残そうと思います。

テフェf1

45cubeの現在の主、アピストグラマ ビタエニアータ F1です。
黒ずんだミクロソやあちこちにある黒ヒゲは、脳内で補正してないものとして見てください。

父親はテフェのワイルドです。
テフェにしてはなんか派手だなあ、と思った方がいるかもしれません。
それもそのはず、母親はマナキリです。

未亡人になったマナキリのいる水槽にテフェのペアを入れていたら、こんなことになってしまいました。
熱心なアピスト飼いの方からすれば、なんという愚挙を、と思われるでしょうね。

でも、そのあたりのロカリティなんかにいい加減なぼくとしては、うちの水槽で生まれ育ってくれたこのさかなをすごく大切に思っています。
胸びれは父親に似てそこそこ長く伸長しています。ただし、尾びれも胸びれも父親にはかないませんね。
父親の唯一の欠点(というほどでもないですが)だった背びれに関してはこの子どものほうが勝っています。
ツインバーの出方なんかもさすがに親子だけあってよく似ています。

現在の45cubeに君臨すること数ヶ月、やっぱり小魚の中でもドワーフシクリッドは風格があります。
小さいのにやたらと造形が細かいし、刹那に見せる全身のきらめきみたいなものは飼ってみないとわからない素晴らしさですね。
♀へのアピール時や威嚇時は全身がうっすらと透明になることで照明の光を透過し、さかなみずからが光を発しているのではないかと思ってしまいます。

生まれた瞬間から週に1回の水換えやカラシンたちの攻撃に耐え、生き延びてくれたきみに感謝。

この水槽の主として長く君臨しておくれ。

RIMG0100.jpg

↑左は♀のテフェ ワイルドです。
それにしても、もうちょっと水草の管理せんとな……


  1. 2012/12/06(木) 22:50:11|
  2. 生体【45】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

アベニー水槽


アベニーたちが暮らす水槽の紹介です。

現状
アベニー水槽

レイアウトもへったくれもありませんが、アベニーたちのようすを見ることを第一に考えているため、水草をあまり密生させすぎないようにしています。

石を積み上げているのはゴビーたちの隠れ家にするためです。

この水槽、もともとは
アベニー水槽5

こんな感じのシンプルな水槽でした。
水草もフレームモスと南米モスでもさもさにしたいと思っていました。

しかし、なにを思ったかモスだけの水槽にアクアスカイ(←物欲に負けた)を設置してしまい、あっというまにコケコケに……
石や砂、モスにまでベルベットみたいなコケがべっとりと付着してしまいました。

まあ、CO2も添加せずにのんびりやるつもりの水槽に、いきなり強光をあてれば必然的にそうなりますよね。
その後、水の栄養を吸収すべく、あまり好きではない浮き草を浮かべたり、照明時間を短くしたりしたものの事態はまったく好転せず、あえなくリセットとなったのでした。



現状の水槽には水の養分を吸収しまくってくれるマツモ、ヤマサキカズラ、水の中へ届く光を少しでもカットするように浮き草を入れています。(←本末転倒)
それから水草の生長を促すようにCO2の添加もはじめました。

また、この水槽は外掛けフィルターを使用しているのですが、フィルターのフタをはずしてオークロの水上栽培をしています。
といってもまだはじめたばかりなんですけどね。

水槽自体はキッチン前のカウンターに置いていて、洗いものなどをしているとアベニーたちがこちらのようすをうかがってきます。
ああ、癒しです。

アベニー水槽4

嫁もレイアウトに関しては
「なにこれ、どういうセンスしてんの?」
とか
「さかなは落ち着いても人間が落ちつかない」
など文句ばかりいって気に入らないようですが、ここに水槽を置くことにだけは肯定的です。

【30×18×24 tank data】

■水槽サイズ
W300×D180×H240

■魚種
アベニーパファー【♂2♀1】
フレッシュウォーターバンブルビーゴビー【2】
ミナミヌマエビ【15~20程度】
サザエ石巻貝【1】

■水草
オーストラリアンノチドメ
パールグラス
ハイグロフィラ ピンナティフィダ
ミクロソリウム トライデント
ボルビティス ヒュディロティ
ヤマサキカズラ
アマゾンフロッグビット
フィランサス フルイタンス

■フィルター
テトラ オートワンタッチフィルター AT-30

■照明
アクアスカイ
5.5時間点灯

■CO2
3~4秒に1滴

■底床
ナイルサンド
  1. 2012/12/03(月) 20:43:11|
  2. ■30×18×24
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

45×45×45

45cm水槽で水槽をはじめたぼくが次に目をつけたのが、45cubeです。

当時、嫁から45cm以上はNGといわれていたのですが、高さと奥行きが広くなってもなんとかごまかせるだろうと導入しました。
結果、お咎めなしで現在に至ります。水槽に興味のない嫁でよかったのか悪かったのか……

オールガラス水槽で水量も大幅に増えて、導入当初は水槽を見るのが楽しくてしかたがありませんでした。
最初は石組でしたが、今では流木を入れてストック水槽となっています。

45cプチ
↑まともに写真を撮ると粗が目立つので、ミニチュアモードでごまかした水槽写真。

これはすべての石を抜いて流木のみにプチリセットしたときの写真です。
ちなみにソイルは水草一番をもう2年以上変えていません。
理由? リセットが億劫で億劫でやっていられないからです。

現在はピンセットで簡単に取れる黒ヒゲが流木やらミクロソやらボルビにはびこっています。
有茎草も一見すると繁茂していますが、下の茎がボロボロなので差し戻しが必要です。
トリミングなどのメンテはここ数ヶ月ほとんどやっていません。
伸びすぎたら適当に切るだけという体たらく。ダメですね。

騙しだましやってきましたが、ほんとうにプチリセットか本格的なリセットが必要な時期にきている(←むしろ遅すぎる)ので、今年の正月休みにでもリセットをしようかと計画中です。

そんな現在の水槽はこちらです。

45c現状

水面がきたないのは、エサをあげたばかりだからです。
水草の残骸や浮かんだナナプチの塊などは見なかったことにしてください。

【45×45×45 tank data】

■水槽サイズ
W450×D450×H450

■魚種
アピストグラマ・ビタエニアータ・テフェF1【♂2♀2】
アピストグラマ・ビタエニアータ・テフェWILD【♀1】
グリーンネオンテトラ【23】たぶん
ディープレッドホタルテトラ【8】たぶん
インパイクティス・ケリー【♂1♀2】
ブラックネオンテトラ【1】
エンドラーズ【♂1】
オトシンクルスネグロ【1】
ミナミヌマエビ【多数】
サザエ石巻貝【6】

■水草
グロッソスティグマ
ショートヘアーグラス
ベトナムゴマノハグサ(水槽内絶滅危惧種)
ブリクサショートリーフ
パールグラス
ミリオフィラム・マトグロッセンセ
グリーンロタラ
ロタラ ロトンディフォリア 
ロタラ インディカ
エレオカリス ビビパラ
クリプトコリネ ウェンティー ブラウン
ミクロソリウム トライデント
ミクロソリウム セミナロー
ボルビティス ヒュディロティ
南米モス

■フィルター
エーハイム・クラシックフィルター2215+サブフィルター2213

■照明
テクニカインバータライト45 2台
7時間点灯

■CO2
直添加1滴弱/秒

■底床
水草一番サンド(パウダー)

ストック水槽というわりには、水草も一般種ばかりですね。
ビタエニF1とエンドラーズ、インパイクティス・ケリー(1匹)は、わが家の水槽生まれです。
  1. 2012/12/01(土) 21:28:30|
  2. ■45CUBE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。