水の中

水槽の記録をしています。

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ラムのいる風景


ブログ村やお気に入りのブログでラミレジィの記事が出てくると、飼いたくてどうしようもなくなります。
最近、リンクしていただいたのっけうしさんのラミレジィの記事も指をくわえて見ています。
うらやましい。
しかし、うちにはもう水槽を置くことができません。
物理的には置けるのでしょうが、管理能力が限界を超えてしまいます。

そんなときはむかし撮ったラミレジィの写真を見て、ひたすら我慢をするという苦行をみずからに与えています。
これはラミレジィがいたころの水槽です。
ガラスがコケっていますね。

ラムのいた45c

繊細なトリミングなどの管理ができない人間なので、水草はいつもぼさぼさ状態です。
まあ、水草がちょっと暴走したくらいの野趣あふれる感じが好きなので、自分的にはこれでいいんです。(←ダメ人間)
それにしても、一片の切れ端だったニテラやナヤスがあちこちで暴走していますねえ……
グロッソもトリミングをしていないから葉っぱが大きいし、のびまくりだ……
南米モスも厚ぼったく枝垂れて、お化け柳のようだ……

あ、水槽のダメ出しはいいとして、ラミレジィ。

ラムのいる風景1
↑コロンビアからワイルドって触れ込みでやってきたラムの♀(奥はドイツラムの♂)

ラムのいる風景2
↑ブレまくりですが、上がドイツラムの♀、下がワイルドラムの♀

このころはラムの動きを見るのが楽しくて楽しくてしかたがありませんでした。
水槽に入れたころなんて餌を食べるのがヘタすぎて、他のさかなに餌を取られてまともに食べられない状態でした。
見かねて、わざわざ網でカラシンやエンドラーズから隔離して給餌していた時期もありました。
いま考えるとよくあんな面倒なことを毎日やっていたもんです。

ワイルドラムの♀も、この写真ではラムっぽくなっていますが、飼いはじめのひと月ほどはラメもなく黒い模様もなく小汚い感じで、買ったことを後悔するありさまでした。

2年半という短いあいだですが、いろいろ思い出ができるものですね。
ラミレジィはアベニーの次にかわいいと思えるようになったさかなです。
なので、思い入れも強いのでしょうね。

ラムのいる風景3
↑このころすでに失明していたドイツラムの♂
 元気なときの写真がほとんど残っていないのが残念です。

しばらくはラミレジィを飼っている方のブログを拝見して我慢することにしようというおはなしでした。
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  1. 2013/01/04(金) 00:53:28|
  2. むかしの水槽
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決闘!


決闘

ボケボケの写真ですが、ちょっと前まで45cubeにいたラミレジィです。
奥の固体はコロンビアのワイルドで、手前はドイツラムの国産ブリードです。
もともとドイツラムのペアがいたところに、ワイルドの♀を追加しました。

上の写真は2匹とも♀ですが、すごく仲が悪くていつも喧嘩ばかりしていました。
どちらかが別の♀の姿を見つけると、どつきあいがはじまります。

♂が健在のころはよく2匹の仲裁に入っていました。
その♂は1年半ほどで目が見えなくなって、数ヶ月後に死んでしまいました。
不思議とその後、♀同士は以前ほど喧嘩をしなくなりました。
ビタエニのFを入れたことも関係していたのでしょうか。

しかし、♂が死んですぐにワイルドも調子を崩してロタラの上で動かなくなっていました。
その後、1匹だけになったドイツラムの♀もエサをあまり食べなくなって、しばらくして流木の陰で息絶えていました。

死んでしまったさかなは、外来種なので土などには埋めずに、水槽の水草とエサを添えて燃えるゴミで出しています。
たいせつにしてきたさかなをゴミに出すのは、つらいことですがやむをえません。
なので最近はよくないとは思いつつも、水槽でエビとバクテリアにまかせて亡骸が消えるのを待つことも多くなりました。
そうすると彼らの血肉が水草や水槽に宿りそうな気もするし、彼らも淋しい思いをせずにすむような気もします。

単なるセンチメンタリズムなのかもしれませんね。

そんなむかしのおはなしでした。

目の見えないラム
↑目の見えなくなった♂のドイツラム。ちょっと痩せて、胸びれも切れて、黒の模様もうすくなっています。

  1. 2012/12/15(土) 00:47:02|
  2. むかしの水槽
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